今日のお茶-西湖 龍井茶-
「雪舟への旅」展のオリジナルグッズ。「四季花鳥図屏風」にイメージが重ねられていると言われる杭州・西湖産の龍井茶。
明代の茶人に好まれ,中でも清明から谷雨の間(4月5日~20日頃)に摘まれたものは味が良いとのこと。その時期のお茶をちょっと味見できるサイズ(10g)にして,ミニ「四季花鳥図屏風」を付けたものです。屏風欲しさに買ったのですが(^_^;)お茶も美味しうございました。
日本茶は茶葉を蒸して発酵を止めるのに対し,龍井茶は炒って発酵を止めるため,茶葉の香ばしい香りがひきたつのだとか。ガラスの茶器の中で葉っぱが広がっていくのも美しい。私の大雑把な味覚には「味の素」的に感じられるような,なんともいえない旨みがありました。
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コメント
おお、ステキなグッズですね(^_^)
ガラス蓋碗も屏風の前でいい雰囲気ですねー。
お茶はどちらのお店提供でしょうか?
山口といえば、武谷清風堂さんを思いつくのですが…。
http://www.seifudo.net/
投稿: さと | 2006.11.20 16:44
さとさん こんにちは(^^)
最近は趣向を凝らしたミュージアムグッズが多いですが,こちらもなかなか洒落てますよね。美術館HPで「ご当地グッズ」とあったので何故だろうと思っていたら,ミニ屏風兼解説書に「輸入元 中国茶専門店 茶座(〒753-0088 山口市中河原町2-15)」とありました。さとさん,ご存知のお店でしょうか?
お茶は「梅家塢」という茶畑の産だそうです。
投稿: ruko | 2006.11.21 00:09
「茶座」というお店は知りませんでした。
どんなお店なんだろう?
住所でMapfan検索してみたら、なんと美術館と大通りをはさんだ真向かいあたりの様子。
「梅家塢」とは、なかなかブランド畑のお茶を持ってきてますね。
力入ってるなぁ。
投稿: さと | 2006.11.24 15:55
「国民文化祭・やまぐち」の特別企画展ということで,企業の協賛的なところもあるんでしょうか。
解説書には,「中国国際茶文化研究会」(中国茶葉博物館内/中国杭州市龍井路)の推薦文もありました。ミュージアムグッズじゃなかったら とても手を出さないお値段だったのですが(笑),ひょっとしてこれがホントに相場なのかなあ。
投稿: ruko | 2006.11.27 00:16