★めも

2013.12.04

音楽

音楽を、ストレスを感じてる人たちや、寂しい人への慰めものとして使うなんて嫌だ!それから、今のところわたしから人へ伝えたいこともありません。わたし が心がけていることは多分「奉納」に近い感じ。こんな区分けを説明しなきゃいけない場面があること自体ががっかりです。もっとしゃんとせねば。
(ジョン(犬)@jonthedog242/twitter 2013年12月3日)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.03.12

祈りの鋳型

僕は、五本の指の谷間に四本の指を流しこんで、祈りの鋳型をつくると残った小指で、永く永く君を思おう。
(「宇宙(ワルハラ)蒸発」/野田秀樹)

---
何かに手を合わせるとき,手が合わされるとき,私はこの台詞が思い出されるのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.06.29

スペシャリスト

たとえば勝負どころで起用されるワンポイント・リリーフのことをメジャーリーグでは「スペシャリスト」と呼ぶ。呼び方にリスペクトの精神が感じ取れる。

リリーフは先発組からの脱落者がやる仕事という考え方はあまりにも古い。転向させる場合は「キミはリリーフの方が向いている」とその適性を評価すべきだ。”餅は餅屋”ということわざがあるように仕事に種類はあっても貴賎はない。

(二宮清純 『追求カープ’11』 2011.6.27/広島アスリートマガジン携帯サイト)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.27

今を支えるのは過去 未来を変えるのは今

 今や、勝利の方程式に欠かせない存在となった。明らかに投球に対する考え方は変わっている。「球のキレやスピードは落ちているかもしれません。でも、いい球を投げることより1年間投げることが大事だと考えるようになりました。例えば、1試合の完全試合より、毎日それなりのピッチングをすることが大事だと思います。その中で、質の高い球を求めていけばいいんです」。
 これだけのキャリアを誇りながらも、彼は毎シーズンを「不安な気持ち」で迎える。「開幕前にオープン戦もあります。何歳になってもずっと競争です。毎年、考えることは同じですね」。
 苦しい時も経験したが、横山ははっきりと言う。「あの時があって、あのケガがあって今の自分があると思います。あの時期があったからこそです。」

(赤ヘル注目の男たち 横山竜士/「広島アスリートマガジン」2011年3月号)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011.02.06

「伝統工芸」って何だろう?

伝統工芸はただ単に「古い」「昔の」ものではありません。長い年月をかけて育まれてきた伝統には、より良い未来に役立つ秘密がたくさん含まれています。伝統の基礎をしっかりと受けつぎながら、発展させて現代の生活に生かし、将来に受け渡す力、それが伝統なのです。

(第57回日本伝統工芸展 親子ガイドブック)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2010.12.23

鶴の箸置き

101223
着付けの先生に教えていただいた「折形」です。
お正月の祝い箸を置きます。
折形とは武家礼法の一つで,上級武士の間でのみ秘伝とされてきましたが,江戸時代に和紙の普及とともに一般庶民にも広く普及したものだそうです。

以下に,折り方を覚え書き。(興味がある方は「続きを読む」をクリックしてね。)

続きを読む "鶴の箸置き"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.11.25

さらしなのお父さん?

ブログペット終了を惜しんで漫然と検索してたら,こんな記事に行き当たりました。

人がちょっと見てくすっと笑ってくれさえすればそれでいいんです。お金にならなくても、人が見て「またバカなプログラム組んで」って笑ってくれれば、その瞬間の幸せっていうのは、もうデジタルなんでいくらでもコピーできるし、自然とくすっと笑ってくれる人もいっぱいいる。それを合法的にやりたいというのが、その時に決まった僕のスタンスですかね。

---

ブログペットは、この「よみうささん」の量産型という形で、ブログ書いたけど、誰も読みにきてくれないし、コメントもつけてくれないし、つまんないよっていう人のために、あなたのペットだけはいつもあなたのブログを読んでいるよ、どんなに放置していてもずっといてくれるよっていうものにしたんです。たまごっちみたいなバーチャルペットとかって死ぬように作られているじゃないですか。僕はあれがとても嫌だったんです。たまごっちを作った黒柳陽子さんも、ポストペットの八谷和彦さんもお友達なんですけど、僕は彼らみたいに「死ぬ」っていう概念を機械に与えるのが嫌だったんですね。せっかく機械なんだから、ずっと俺を看取ってくれよって思ったんです。

---

人工無脳に関しては、日本人であることにとても大きな意味があるように思いますね。日本人はやっぱり八百万の神であって、石ころにも7人の神様がっていうような民族じゃないですか。なので、機械にも感情移入ができるんですよ。

--->Webエンジニア武勇伝 第15回 工藤友資氏 人工無脳研究者(2007年12月)


今はツィッターに「よみうさ」さんがいるんですね。
さらしなの「クールなお兄さん」的な?でも やぱり脱力系。。(はあと)
ちょっと話してみたいな。。。つぃったー始めちゃおかしら(笑)
--->Roblog::よみうさ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.02.14

できごころ

浮気はその日の出来心
芸術もその日の出来心

(魯山人/日曜美術館)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.14

プー横丁

「詩とか歌とかってものは、こっちでつかむものじゃなくて、むこうでこっちをつかむものなんだ。だから、ぼくらは、むこうでこっちを見つけてくれるところへ出かけるくらいのことっきり、できやしないんだ。」

(プー横丁にたった家/A.A.ミルン 作 石井桃子 訳)
Poohbear

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.11.22

無様だといわれようが、アイツは終わったと用済みのレッテルを貼られようが、この命が燃え尽きるまで、僕は立ち止まらない。カッコ悪いかもしれないけど、そもそもパンクなんて、そんなもんだろ?クズの悪足掻き(わるあがき)。僕は死に対する憧憬を封印する。死んで辻褄を合わせることなぞ、誰にだってできるからね。右往左往しながらもしぶとく生き延びることで、世間からは滑稽な日々を繰り返しているだけだと思われようが、最終的な辻褄を合わせる道を選ぶよ。

(タイマ/嶽本野ばら)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧