・CD

2010.02.14

め類さんのオヤ自虐

100214_1メリィさん作の「オヤ自虐カルタ」。オヤジギャグ,回文,アナグラムetc...仕事で疲れた頭を癒してくれます(笑)
メリィ画伯の絵,好きだなあ。オヤジギャグ,和むなあ。
ニコニコ眺めました。クスクス笑いました。
私のお気に入りは「富士の病(コーザンビョー)」「変病死」「ひまなつり」「お久しでぶりす」など。
<読み上げCD付きなので、お二人でも遊べます>とのことですが,一人でも いっぱい楽しめます。
某茄子トラックにインスト新曲も入ってますた(^^)
今ならまだメリィさんのHPで通販できると思います。
欲しい人はお早めに!
100214_2
楽しんでをります(*^_^*)

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2008.05.08

まみめり

「monstar.fm」という音楽サイトに MaMiMery のペェジができたとゆーことで,覗きに行ってみました。
MaMiMery(マミメリ)はライオン・メリィさんと間宮工さん(元ちとせのプロデュースやスガシカオのライヴなどでも御馴染みのギタリスト)のインストゥルメンタルユニット。2004年にアルバム「Atlantis」をリリース,2007年に映画「プルコギ」(山田優ちゃんの食べっぷりに惚れるぜ!)のサウンドトラックを担当。「プルコギ」は「鉄腕ダッシュ」とか「ぷっすま」で,さりげにBGMで流れてることがあってビックリした。
間宮さんの音には海のイメージ,メリィさんの音には風のイメージがあるのですが,「アトランティス」は,そんなおふたりが音で風景をスケッチしたようなアルバム。海を駆ける風や光が感じられて,耳に心に快い。聞くたびにいろいろな風景が見えてくる,旅する音楽のようです。ギリシャ赤絵風のジャケットや遺跡から出てきたお皿のようなCDのデザインも素敵なのデス。
monstar.fmでは「Atlantis」から2曲,試聴・購入できます。
ブログにも貼れちゃうのだ~。貼っちゃうのだ~(^^)

--->monstar.fm「MaMiMery」

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2008.02.28

フェバリットソングスと赤い猫

音楽雑誌のレビューは私にとっては外国語のようで(^_^;)いまいちピンと来ないのですが,友人や好きな人が自分の言葉で語っているものには興味を惹かれます。世界の狭い私ですが,お蔭様でたくさんの素敵な出会いに恵まれているような気がします。
メリィさんフェバリットソングスを聞かせてもらうのは,毎年の楽しみであります。

080228フェバリットの中から,印象に残った1枚を買うのが私の恒例。今年は,感想文ページにあった可愛いねずみさんの絵と,ほっこり懐かしい感じの音楽に惹かれて,ライ・クーダーの「My Name Is Buddy」を買って見ました。ブックレットが本当に美しい絵本で,しばらく嬉しく眺めてました。愛聴・愛読盤になりそう。
バディと仲間たちのアメリカのルーツミュージックを辿るような音楽道中も素敵でした。Red Cat,Lefty Mouseって,寓意的なネーミングなのですね。さすがアメリカ人。音楽も社会的・・・というか,仕事や生活の中に音楽が溶け込んでいるんだなあ。日本人がメッセージソングを歌うと高いところからの演説みたいでイヤだけど,酒場で,仕事場で,自然に口づさまれる生活の歌という感じ。アイリッシュっぽい笛の音が聞こえると思ったら,チーフタンズのパディ・モロニーさんが参加してた。
メリィさんの「ドン・キホーテの従者」もそうですが,旅の物語をモチーフにした音楽作品は多いですよね。生きることと,旅と,流れ行く音楽は,相親しい間柄なんだなと感じます。

他にはアコーディオンの「SONATA "PASTRALE"」が美しくて印象に残りました。クラシックの曲なんですね。
ホソノさんの曲は昔のカントリーの曲かと思って,さいしょ気がつかなかった(笑)。奇しくもOスミさん(ホソノさんスキー)と話していた時に,細野さんがYMOの曲をカントリーで演ってるんだよって話になったのが,まさに「SPORTS MAN」で面白かった。


メリィさんのフェバリットソングス,聞いてみたい方はココニメールするよろし(^^)ですよ。
--->lionmerry.com「2007 年度 感想文」

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2007.08.31

藤岡藤巻Ⅰ

サラリーマンNeo上映会で,セクスィー部長よりもノッポさん&ゴン太くんよりも藤岡藤巻が心にヒットしてしまったわたくし。ついフラフラとCDまで買ってしまった。やー,笑った笑った。
帯のコピーによると「生きてても良い希望を謳うおやじエンタテインメント」。愛しい恋しい切ない~♪の若者ソングを聞いてるとカユクなってきちゃう昨今,笑いの中に漂うこのイタ苦さには不覚にも共感いたします。大人味じゃのう(笑)魂の叫びとかじゃなくって,寧ろボヤキ節?なんだけど,「息子よ」とか「牛乳トイレットペーパー海苔」(どーゆータイトルだ)なんか,グッとくる詩情すら感じます。
オマケのDVDはコラボCM「オヤジズム」シリーズ(ユンケルとか日産とか,いっぱい出てたのね)とビデオクリップ2曲収録で,これまた大笑い。新橋ガード下や深夜の電車でロケしたほろ酔いオヤジ満載のクリップ,何だか微笑ましいのです。自分がこんなにオヤジものに弱いとは知らなんだ。もすかして,アタシ自体がオヤジなのか・・・(^_^;)

ケース内側の片隅に「このアルバムを3人以上に薦めると,幸せになります,多分・・・。」とありましたんで,聞きたい方,お貸しします(笑)

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2007.04.10

恒例メリィさんフェバリットソングス,

毎年ひとつ知っている曲があると嬉しーかったりします。
今回は知っている曲ないなァ・・と思っていたのですが,1曲目のコーネリアス「FIT SONG」でドッキリ。コレ,ミュージックビデオが大好きでTVでかかると良く見てました。角砂糖がダンスする,クールで可愛らしくてユーモアある映像。ミュージックビデオって案外音楽的でないものが多いような気がするのですが,まさに音楽と「FIT」しているのです。
映像の作者は辻川幸一郎さん。H18年文化庁メディア芸術祭で優秀賞受賞してたのですね。アニメーションフェスに出しても面白そうな作品です。このヒト,要チェックですわ。
--->平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭 優秀賞 CORNELIUS “Fit Song”
--->KOICHIRO TSUJIKAWA
しかし「HIT SONG」とは,「4649」とは,知らなんだ・・・(笑)

一番好きだったのは「MAMBO JIVE」。'70年代以前の懐かしい匂いの曲とかラテンのセレクトがえ~感じです。
ヒゲの未亡人は拝見していないのですが,見たら好きそうな予感・・・・いつか,機会があると良いのですが。

音楽を廻るエトセトラ,知らなくても楽しく聞けるけど,知っていると面白い。めりさんのフェバリット,興味の有る方はココニメールするとヨイですよ。
---> Lion Merry.com 「2006 年度 感想文

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2007.01.04

BROS-0104

070103実は正式のタイトルはワカリマセン・・・ひょっとして「BROS-0104」なの?(笑)メリィさんとこの通販で在庫放出された処女作「メリノロジー」(レコード)のオマケのCDR。中身は'82年「メリノロジー」と,'88年に「2 RECORD SET」として再発された時のカップリング「ANOTHER SYNTHESIZER MUSIC」と,オマケとしてメリィさんが初めて作った曲入り。をを。ゴーカだ。
「メリノロジー」何年も何軒もレコード屋さん捜し歩いて見つけられなかった思い出があります(涙)貴重な生き残り。欲しい方はメリィさんのHPで聞いてみてちょ。ニヒル牛にもあるらすいよ。

2007年の初めに聴いてみました。やはりとってもメリィさんらしい。#A2「メリノロジー」の生声(?)にちょっとドッキリ。別テイクなんですね。「ANOTHER SYNTHESIZER MUSIC」の曲はどれも じ~んとくるなぁ。「海に届く手紙」を聴くとnegaposiの神棚を思い出します。天衣無縫にパフォーマンスしてスカッと歌い終ったメリィさんはそりゃもうカッコよかったのさ。
折りしもメリィさんの「CDを作ります」宣言も出て,今年は最古の作で明け,最新作で暮れる・・・な~んてこともあるかな(*^_^*)と期待してみたり。

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2006.12.13

福耳・札幌交響楽団コラボレーション

もちろんメリィさん見たさですともさ~(笑)。クレジットにはキーボードとありますが,ピアノを弾いてらっさいます。しかし楽団が膨大すぎてお姿が見えなーい!! ロングになると,目を凝らすと見える・・・ような。大きいテレビってこうゆう時に威力を発揮するのね。それはさておき。
杏子さんパートでは田村玄一さんシリーズが2曲。玄さんの曲って弦楽映えしますね。そいえば「キレイ」のアレンジも美しかった。
山崎まさよしさんパートの「水のない水槽」,美しい曲でとても好きなのですが,中盤にメリィさんのピアノソロがバリバリ入ってわたくしオオヨロコビ(*^_^*) つい繰り返し聴いてしまうます。このDVD一番の見どころですにゃ。
CD代わりにかけていて気付いたのですが,画像を見ないほうがピアノの音が良く聞こえるような。
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* わー写真が撮れるよ。
って,大きなテレビをこのような用途に使ってはイケマセン(^_^;)

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2006.07.18

デパートメントストア

ヴァージンVSの「ゴールデン☆ベスト」が出ました。ヴァージンVSは,あがた森魚さんやメリィさんが80年代にやっていたバンド。一般的にはうる星やつらのエンディングテーマ「星空サイクリング」で有名なのカシラ?最近では,元ちとせさんが「百合コレクション」をカヴァーして話題になりましたね。元曲が廃盤で聴けないという悲しい状況もこれで解消だ~!
・・・な,能書きはレコ評の人々にお任せするとして,私がうれしーかったのは1曲目が「デパートメントストア」で始まるという趣向。うー。かっこい~~!(*^_^*) ヴァージンVSを見たのは,「DRIVE TO 2000」(1999年の新宿LOFTのイベント)で再結成した時1回きりなのですが,この時もオープニングの「モンテクリスト・ファン・クラブ」でガツンとヤられちゃったのよね~。
少年王者舘の天野天街さんの手によるジャケットのコラージュも美しい。CDケースもディスクの下の部分がレコードジャケットのギャラリーのようになっていて,小さな宝箱のようであります。私的にもほぼベスト盤な内容。欲を言えば「星の未来」も入れてほしかったニャ。
80年代回帰なこの頃,これを機に再評価がされるといいなあ。
で,「STAR☆CRAZY」も復刻してほすい~。

--->ユニバーサルミュージック「GOLDEN BEST-ヴァージンVS」

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2006.05.11

ハナダイロ

「日本の傳統色」という本が好きで時々眺めます。文字通り,日本の色名を表した色票(カラーチャート)と解説文で構成された本。甚三紅,朽葉色,鶸萌黄,秘色,二藍,蘇芳・・・・この世界は美しい名前の色で満ちているんだなあ。特に好きなのは青色のページ。
元ちとせさんの新しいアルバム「ハナダイロ」の「縹」は,純正な青色を表す色名。このタイトルに象徴されるように,海,空,水,空気,滴,涙・・・・など,青のモチーフに染め上げられたアルバムですね。ちとせさんは七色の声,というイメージではないけれど,青色にも様々の美しい名前を持ったトーンがあるように,歌声の中に豊かな世界を見せてくれる。
紫木蓮と珊瑚樹(?)をあしらったジャケット写真もステキです(^^)
メリィさんも間宮工さんプロデュースのタイトル曲「はなだいろ」と「前兆(きざし)」に参加されていました。ピアノの音色が零れ落ちる雫のように美しくてウレシイ。

(余)私が好きな青は「瓶覗(かめのぞき)」。地平線に見える淡い空の色。藍瓶のうすくなった液に一寸浸す(一染)の意だそうです。

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2006.04.22

GIRLIC REPLICA

タイツのベスト盤「GIRLIC REPLICA」,DISC 1はベスト・オブ・ベスト,DISC 2は未発表音源集,さらにオマケとして8cmCDにソロ音源を収録した豪華な2.5枚組。
仕事から帰ってきたら,Amazonから届いていました(^^) 一色さんが掲示板にLOFTで完売,と書いてらしたので「アタシの分はもう無いの~?(T_T)」と心配しておりました(笑)
包みを開けると,封筒型の特殊パッケージ(*^_^*) このまま切手を貼ってプレゼントしたいような可愛らしさ!ミクシィの「TIGHTS/ジャック達」コミュニティでボランティアさんを募ってセットアップされたそうですが,なんともタイツらしい感じでとってもステキです。今年のジャケット大賞(←誰が決めるんだよ。),これで決まりです~。
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そして封を開けるとワクワク・・・・ブックレットの下に宝物のように隠された2.5枚。ブックレットはこれまたキュートな姿のなかに中身がぎっしり。一色進氏によるセルフ・ライナーノーツやディスコグラフィ,別紙附録のファミリー・トゥリーはメトロ関連ファンにも興味深いのではないカシラ。
先日のバンバータ5の打ち上げで,デザインを担当された方とお話しする機会があったのですが,ステキなCDをありがとう~~(^_^)な気持ちです。
て,実は勿体無くてまだ中身(CD)聞いていないのですよ。
明日の新幹線の中でブックレット読みながらゆっくり聞こうっと(^^)

--->BRIDGE INC. 「Adventures in 80's Modern Collection /TIGHTS」

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